フレームを使わずにHTMLを部品化する方法

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フレームを使わずにHTMLを部品化する方法

今日は「フレームを使わずにHTMLの修正を一括で前ページに反映させる」(長っ)
についてお話したいと思います。

えー何が言いたいかといいますと。
昔、(今でもありますが)フレームという便利な技術がサイト作成には
かかせなかったのであります。
この「フレーム」とやら、HTMLを部品化して使うことができたのです。
よくサイトが左右にわかれてるやつ、ありますよね。
左にメニューなんかがあって、メニューをクリックすると右側の
内容が変化するようなやつ。

あれって、フレームで分けられたメニュー部分、コンテンツ部分を
個別に呼び出しているので、メニューのリンクを変えても、きちんと
前ページに反映されるのです。

が、近年フレームがWEBの世界ではあまり歓迎されなくなってしまいました。
理由は
1:SEO的によろしくない
  →なにせHTMLを呼び出しているので、ページの内容が
   HTMLに記述されていない。
2:ブックマークがうまくできない
  →フレームを使うと、ブラウザ上部のURLがあまり意味をなさなくなる。
   そのページの初期表示しか指定できない。
   (コンテンツフレーム内のリンクによって遷移してもその画面を
    ブックマークで指定できない)

特にSEO的に致命的、というのは最近の流れからして
かなりまずいと思われます。

だからといってサイトのページ全部に共通するような
コンテンツ(ヘッダーやメニュー)を修正するとき、全部に反映させるのって
結構大変です。
それが何十ページにもなる場合、、

しかしdreamweaverのライブラリ機能を使えばクリア!
「アセット」メニューで部品化したいHTMLを選択し
(たとえばなど)アセットメニューのところで
右クリック→「新規ライブラリ項目」でメニューのライブラリが
作成されます。

メニューを変更したいときは、該当ライブラリ→右クリック→編集で
修正します。保存時に「ライブラリ項目の更新」というウィンドウがでてくるので
反映したいファイルを選択します。
これでサイトの一括修正が可能になるのです。

これを知るまで手作業でやってたのがだいぶ楽になりました♪
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